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JSEPTIC 薬剤師部会とは

JSEPTIC 代表 前田幹広

JSEPTIC 薬剤師部会では、JSEPTICの理念である「世界標準の集中治療の普及と実践を目指して」を受けて、薬剤師にもその理念を普及させることを目的に、活動を展開しています。集中治療では薬物治療が大きな役割を果たしており、臨床薬剤師による標準治療の推進やリスクマネジメント、コスト削減など多くの面で貢献することができます。

そこで、JSEPTIC薬剤師部会ではグロバールスタンダードな薬物治療を提供できる集中治療臨床薬剤師の育成と医療チームに対する薬物治療教育の支援に寄与することを目的として活動を進めていきたいと考えています。

プロジェクト

【薬剤師によるICU患者の薬物治療 -教育ツール-】
COVID-19の急激な広がりで、重症患者の薬物治療に関わる薬剤師が増加することが予想されます。 そのためJSEPTIC薬剤師部会では、過去に行ってきた薬剤師部会セミナーの資料を公開することに決めました。 資料の中にはアップデートしてない情報も含まれますので、ご覧になる場合はご注意ください。
2016年03月関東_第2回_ICUにおける血糖コントロール
2016年03月関東_第2回_市中肺炎における感染症治療評価
2016年08月関東_第3回_急性腎傷害時の薬剤投与量
2017年03月関東_第4回_人工呼吸器使用中における鎮痛鎮静管理
2017年06月関西_第5回_ICUの業務で活かせる薬剤師に必要な循環の知識
2017年06月関西_第5回_集中治療室における薬剤師の役割
2018年03月関西_第6回_感染・炎症
2018年11月関西_第7回_集中治療における予防的投与
2019年08月関西_第8回_Neuro-Pharmaceutical management
2019年08月関西_第8回_重症患者に対する栄養管理

メーリングリストによる情報共有

JSEPTIC 薬剤師部会ではメーリングリストによる情報共有を図っています。このメーリングリストは全国の集中治療に関わる薬剤師のネットワークを構築し、情報交換の場を作ることを目的としています。

登録方法:①~⑧を明記の上、下記アドレスにメールにて申し込み
申し込み先アドレス:mmaeda-smu@umin.ac.jp
① タイトル「JSEPTIC 薬剤師メーリングリスト登録希望」
② 氏名
③ メールアドレス
④ 所属と部署名
⑤ 卒業大学・大学院
⑥ 卒業年度
⑦ ICU担当開始年(CCU, SCUなどを含む)
⑧ 集中治療以外に興味がある分野(感染症学, 栄養学など)

施設名や名前は管理目的に使用するだけで、MLには配信されませんのでご安心ください。登録まで3日ほどかかる可能性があります。なお、携帯電話での登録はご遠慮下さい。

薬剤師部会コアメンバー

安藝敬生:長崎大学病院 薬剤部
今井徹 :日本大学医学部附属板橋病院 薬剤部
今浦将治:済生会横浜市東部病院 薬剤部
加藤隆寛:愛知医科大学病院 薬剤部
柴田啓智:済生会熊本病院 薬剤部
添田博 :東京医科大学病院 薬剤部
中馬真幸:徳島大学病院 臨床試験管理センター
原直己 :横浜労災病院 薬剤部
中薗健一:聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 薬剤部
野崎歩 :京都桂病院 薬剤科
山本麻里子:中東遠総合医療センター 薬剤部
吉廣尚大:廣島総合病院 薬剤部


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